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本棚に囲まれたソファで本を読むmoon 書いて、書いて、生きていく。

作家・ライター・
エッセイスト

moon

優しくて、易しい文章を書くためのコツを発信しています。

  • 440,351noteの全体ビュー
  • 344件著書のAmazonレビュー(★4.1)
  • 25冊以上ゴーストライターとして出版
  • 220件noteの添削
こんな方へ
  • 書くことで、「届けたい思い」がある方へ。
  • 書くことで、「叶えたい夢」がある方へ。

書いて、書いて、また書いて。

泥臭い日々を、生きた記録を、溢れ出る思いを。
自分だけの言葉で紡いでいきたい、全ての方へ。

大事にしていること

書くことが苦手。
書くことが嫌い。

そんな方にとっては最高な時代がやってきました。

AIの書いてくれる文章は、整っていて、完璧に見えます。
しかも超スピーディ。

それでも、大きな欠点がある。
「全く響かない」んです。
なぜだか心に、全くもって届かない。

綺麗すぎて、完璧すぎて、それなのに、不完全。

それもそのはず。
本来、文章を書くことは、自分と向き合う行為。
それを時短、効率化だなんて、
できるはずがないと私は思うんです。

書いて書いて書いて書いて、消して、イライラして、モヤモヤして、それでも書いて書いて...

そんな葛藤の末に生まれる、あなただけの文章は、整っている必要なんてない。

あなただけの赤裸々な思いが溢れ出る文章は、誰かを惹きつけてやまないから。

伝えたい思いを、伝えたい形で、しっかりと届けるためには、あなたの熱量そのままに、赤裸々に言葉を紡ぐ必要があります。

私が意識していることは、
ズバリ、「やさしい文章を書くこと」です。

優しくて、易しい文章を紡ぎたい。

中学生でもサクサク読み進められる。
それでいて、誰も傷つけないあたたかな文章。

これこそが、令和に求められている書き方なのではと思っています。

自分らしく伝えるための書き方のコツを知りたい。

そんな方にとって
少しでも参考になるためのエッセンスをお届けしていきます。

moonのnoteから

どうか文章を受け取る時には鈍感に。
そして文章を発信する時には繊細に。

noteより(2024年1月)
たかが文章。されど文章。その言葉で、人はいとも簡単に壊れてしまうから。

「他人からどう見られたいか」だけで終わる人生なんて、勿体ないに決まってる。

そう言い聞かせながら、「自分の気持ち」に正直に、生きていく練習を続ける私。

noteより(2023年12月)
「他人からどう見られたいか」だけで終わる人生なんて。

エッセイは自由で、エッセイは赤裸々で、だからこそ、書くこと自体、勇気がいる。パワーがいる。

noteより(2026年7月)
エッセイは自由で、赤裸々で、だからこそ、書くこと自体、勇気がいる。パワーがいる。

著書
『世界一シンプルな書き方の教室』の表紙

『世界一シンプルな書き方の教室』

書きベタからの脱却。一生使える、究極の文章術。(2021年8月・Amazon Kindle)

  • 有料ランキングKindleストア全体で最高585位(2023年3月)
4.1★★★★☆Amazonレビュー344件(2026年10月時点)
  • サクッと読めて書く勇気をもらえる本。難しい言葉が少なく読んでいて疲れない。
  • 押し付けがましさが一切なく、一つの物語を読んだような不思議な満足感があった。
  • 『自分自身を売り込む』メソッドが再現性高く学べて秀逸。
  • 『真似することが上達に繋がる』というのが一番の発見だった。
Amazonで見る この本がきっかけで、2021年11月に株式会社dotへ
いちばん読まれたnote

「エッセイの書き方」について
私なりに考えてみた。

1,492スキ note公式アカウントにも紹介されました(2023年10月)

「moonさんは、どんなふうにエッセイを書いていますか?」という質問から生まれた記事です。

  1. 書き出しにこだわりまくる。書き出しの一文こそに、エッセイの旨みが詰まっていると私は思っています。
  2. 具体的エピソードを織り交ぜる。エッセイで大切なのは、あなたの体験が「リアル」に感じられるようにすること。
  3. 共感か驚きを持たせる。できるだけ具体的な店や駅の名前を出したりすることにより「あるある」を狙うという手法は、結構おすすめです。

書いて書いて、書きまくって。

いただいた言葉

noteや講座を読んでくださった方から

人生の解像度が高すぎる!『書くこと』へのハードルが下がり、書きたい欲が高まりました。

箇条書きで伝えただけなのに、素敵な文章に仕上がって感動した。

やさしく寄り添って教えてくれるので安心して学べる。

プロフィール
moonのイラスト

イラスト:hanaさん

moon

作家・ライター・エッセイスト/BOOK事業 ブランドマネージャー兼広報

はじまり
長野県出身。東京学芸大学で心理学を専攻し、新卒で星野リゾートへ。
コロナ禍
収入が激減したことをきっかけに、ライターの仕事を始める。電子書籍のゴーストライターとして「読みやすい!」と喜ばれ、手がけた本は25冊以上。全国スピーチコンテストの原稿、大学や転職の履歴書、マッチングアプリのプロフィールなど、180件以上を添削。雑誌コラムへの寄稿も。
2021年8月
初めての著書『世界一シンプルな書き方の教室』をAmazon Kindleで出版。
2021年11月
著書がきっかけで声をかけられ、株式会社dotへ。BOOK HOTEL 神保町の支配人を経て、BOOK婚・ぶくとも。の立ち上げに参加。
いま
「本好きがハッピーになれる世界をつくる」をビジョンに、BOOK事業(ブックホテル、BOOK婚、ぶくとも。、BOOKキャリ)のブランドマネージャー兼広報を担当。個人でも執筆を続けています。

できることから、少しずつ。noteより(2023年10月・2026年9月)

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